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イタリア旅行
2009年7月15日 | 個別ページ
隅田でございます
突然ですが、わたくし、先週夏休みをとらせていただきました!
そしてイタリアを訪れたのでございます!
うちの会社の人たちはイタリアへ行くというと「へーイタリアですか。パスタ、本場ですね」とか
「何たべるんですか?」とか「いいですねーおいしそうで」とか
「バールっていうのが結構重宝しますよ」とか
もっぱら食べ物のことばかり。
なぜ、1人も「ローマ遺跡、圧倒されますよね」とか
「ヴァチカン美術館、すばらしいですよ。是非いってくださいね」とか
いえないんでしょうかっ???
(建築物鑑賞担当者の私としてはローマはそういう都なのに
)

←バチカンの意匠です。
ローマの遺跡に圧倒されながら
今回はカトリック教会のデザインにも考えさせられました。
目にみえないものをどうやって人々に信じさせるのか?
教会のデザインが大きな役割を果たしたことは確かなことはわかるのですが
(私でさえ教会にいくと敬虔な気持ちになるので)
神の荘厳さをどういう光の取り込み方で表現するか?
どういうロゴ(意匠)で教会の権威を表現するか?
またこれは日本の神社仏閣にもある程度みられることですが
天井の装飾に手をかけることで何かの存在を示しているのか?
興味がつきませんでした。(つづきます)







